お口の健康を保ちたい

健やかな口腔内環境を保つために

健やかな口腔内環境を保つために

健康的な毎日を過ごすためには、口腔内環境を健やかに保つことがとても大切です。虫歯や歯周病は、治療後も歯や顎の骨にダメージを残してしまう可能性が高い病気。横須賀市岩戸の歯医者「岩戸歯科クリニック」では、これらのお口のトラブルを治療するだけでなく、予防するための処置にも力を入れています。

生涯にわたって自分の歯で食べたり話せたりする「幸せ」は、実は当たり前に実現できることではありません。虫歯や歯周病などによって、40歳、50歳、60歳という若さで歯を失ってしまう方も多くいらっしゃるのです。自分の歯を失ってから後悔することがないように、日ごろからのケアでトラブルを未然に防ぎましょう。こちらのページでは、お口の中を健やかな状態に保つための予防歯科についてご紹介します。

全身の健康を保ち、大切な歯をいつまでも使うために

再発リスクが高い虫歯や歯周病は、予防が非常に大切な病気です。お口の健康は、全身の健康状態にも大きな影響をもたらします。

虫歯や歯周病が招くトラブル

歯周病菌が血液中に入り込むと、心筋梗塞や脳梗塞、肺炎(誤嚥性肺炎)、糖尿病、早産などの発症率が高くなってしまいます。また、虫歯や歯周病によって歯を失ったり咬み合わせが乱れたりすると、全身のバランスが崩れて肩こりや頭痛、めまいなどが発生しやすくなる、内臓に負担がかかる、正しい発音がしにくくなる、見た目が悪くなるなどのリスクがあります。

予防で負担軽減を実現

虫歯を治療する際、通常は歯を削らなくてはいけません。歯周病は、進行すると歯を支える顎の骨が溶かされてしまう病気です。虫歯治療で削った歯や歯周病で溶けた骨は、治療してももと通りにはなりません。治療の痛みや時間的・経済的な負担を減らすためには、早めの受診が大切です。お口の中を清潔で健康的な状態に保ち、患者様にかかるさまざまな負担を軽減するために、予防歯科を活用しましょう。

予防歯科の効果

予防歯科の効果

歯科医院の予防処置を定期的に受ける習慣がある人は、そうでない人に比べて年齢を重ねたときに残っている歯の本数が明らかに多いという調査結果があることをご存知でしょうか?

歯科医院を定期受診していてもいなくても若いときの残存歯数にはほとんど差がありませんが、60代、70代、80代と年齢が進むにつれて、その両者の残存歯数は大きく違ってきます。51歳から65歳の人を対象とした調査では、予防歯科を受けていない人の中で28本すべての歯が残っている人はわずか10%程度でした。それに対し、30年間にわたって定期的に予防処置を続けてきた人は、約40%がすべての歯をキープしています。

年齢を重ねてからも生き生きとした毎日を過ごすには、より多くの歯を残し、自分の歯で食事をしたり会話をしたりすることが大切です。できるだけ早く歯科医院で定期受診する習慣を付けましょう。

予防処置メニュー

お口の健康を守る予防処置のメニューには、次のようなものがあります。

PMTC

PMTC

PMTCとは、歯科衛生士などのプロが専用の機械を用いて行う、歯のクリーニングのことです。毎日のブラッシングで取りきれずに蓄積したプラーク(歯垢)やそれが石灰化した歯石を取りのぞくことで、虫歯や歯周病を予防します。お口の中がさっぱりとし、口臭の改善も期待できます。

ブラッシング指導

ブラッシング指導

毎日時間をかけてみがいていても、正しいみがき方ができていないばかりに、汚れが蓄積して虫歯や歯周病になってしまう方がいます。丁寧に指導いたしますので、ご自分のお口の状態に合ったみがき方を身に付け、効果的にお口のトラブルを防ぎましょう。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素には歯の再石灰化をうながして、歯質を強くする働きがあります。定期的に塗布することで、虫歯菌の出す酸に溶けにくい、丈夫な歯を手に入れましょう。フッ素の塗布は、お子様にも大人の方にも効果があります。

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