
インプラント
インプラントとは

インプラントとは、歯を失ってしまった部分の顎の骨に、人工歯根(インプラント)を埋め込み、それを土台にして人工歯を装着し、天然歯の機能を取り戻す治療です。
従来、失った歯を補う方法として一般的に用いられてきたブリッジや入れ歯は、いずれも咀嚼率が低かったり、はずれやすく作り直しが必要だったり……といった問題がありました。
今日、インプラントは歯根から歯冠まですべてを修復できる唯一の治療であり、見た目や噛み心地なども天然歯とほぼ変わらないため、「第2の永久歯」として注目されています。
インプラントの材質には顎の骨と結合する性質のあるチタンを用いるため、丈夫で安定した歯を作ることができます。きちんとしたメンテナンスを継続すれば、半永久的に使えると言われているインプラントは、自費治療に見合った、非常に優れた補綴治療方法と言えるでしょう。
インプラントQ&A
| Q. インプラントができないケースはありますか? |
A. インプラントは、失った歯の本数に関係なく可能な治療です。しかし、以下のような場合、治療を見送るケースもあります。 インプラントが制限される条件
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| Q. インプラントは痛いですか? |
| A. 治療にあたっては麻酔を施しますので、痛みの心配はありません。 |
| Q. インプラント手術の際には入院が必要ですか? |
| A. 基本的には入院の必要はありません。 |
| Q. インプラントの治療期間はどのくらいですか? |
| A. インプラントの本数や埋め込む箇所などによって個人差はありますが、通常3~6ヶ月です。 |
| Q. インプラントの治療期間はどのくらいですか? |
| A. インプラントの本数や埋め込む箇所などによって個人差はありますが、通常3~6ヶ月です。 |
| Q. インプラントは何年くらいもつのでしょうか? |
| A. この世で初めてのインプラントは1965年に埋め込まれました。それは現在でもきちんと使われています。つまり、衛生状態を保ち、しっかりとメンテナンスできていれば、インプラントは長期間使用し続けることができるのです。 |






